次に仕事について。
夫は自国で
いくつか事業をしており
ある事業には特定の資格が
必須のものがございます。
資格取得者のみが登録できる
少し特異な事業です。
夫はその資格を取得しておらず
彼女は資格取得者でした。
なので、元はと言えば
彼女しか登録出来なかった
から、彼女に任せた状態です。
また、夫は彼女を放す気は
一切ないと思います。
だから、あの手やこの手
彼女が私に言った『真実』の話も
とにかく使える限りの手法で
彼女が去るのを
阻止したと思います。
だから、彼女が最近になって
『あなたのせいで…』と
夫を非難してるんでしょうし。
ですが、良くも悪くも
夫はビジネスマン。
彼女との将来を考えるより
目の前にあるビジネスチャンスを
優先させたような気がします。
なお、彼女を代表にしてますが
彼女に決定権はありません。
自国で行わなければならない
契約、銀行や行政の手続きを
夫が自分でしようとすると
頻繁に帰省しないといけないので
仕事ができ、かつ裏切らないから
彼女を代表にしたんだと思います。
そもそも、別れるつもりはないし
彼女も去って行かない
自信があるからじゃないかな?
Source: 妻日記
