
離婚したいようには思えない
というコメントもたくさんいただきました。
離婚に向けて進もう!と思った理由は
当然、1つではありません。
というか、たくさんあります。
正直、『したい』のではなく
『した方が、きっと自分にとって良い』
『した方が、彼女にとっても良い』
『した方が、ある意味、夫にとっても良い』
から、離婚しようと決めた感じです。
『した方が自分にとって良い』理由は
いうまでもなく、精神的に自由になれるから。
この約10年間で受けてきた
夫からの人格否定的発言もですし
夫の気性のアップダウンや
金銭感覚、倫理観や道徳観の違いもあります。
また、離婚は夫婦の問題だから
彼女の事を切り離して考えていますが
『もう彼女に関わりたくない』
というのも理由の一つです。
彼女に対する想いは、夫に対する以上あり
ある意味、嫉妬かプライドかもしれません。
それでも彼女には感謝してることもあります。
私では満たせない夫の承認欲と性欲と癒しを
喜んで満たしてくれたわけですから。
ですが、本当に疲れたのです。
夫の言う事全てが真実とは思いませんが
本当に彼女を幸せにしたいなら
彼女の望みを叶えてあげるのが一番です。
仕事の事があるので
一緒に自国で暮らせないとしても
離婚すれば、彼女はきっと喜びます。
私が離婚に応じないのであれば話は別ですが
夫の方が応じないと言う事は
(表現が悪くて申し訳ありませんが)
結局、彼女はそれだけの女という事です。
日々、頻繁にラインと電話で連絡をとり
数ヶ月に一度の帰省で愛してると抱き合えば
夫の事業の為に無償で働き
利益を生んでくれる使える方なんです。
夫の中の私の存在も無いに等しいですが
『私は愛されてます』って挑んで来た彼女も
結局、夫にかかれば、その程度です。
それでも夫を信じているのか
夫に執着してしまっているのか分かりませんが
離婚しない夫に文句を言うだけの度胸がある
そんな強い女性です。
2年前、再構築を選んだ際
私は彼女にはっきりと伝えました。
『既に40代で子供が望めない私の1年や
年齢に関係なく子供が望める男性の1年は
あなたの1年とは全然違います。
再構築は1日単位のことではありません。
あなた達の関係に口を挟む気はありませんが
将来後悔することがないような選択を
してください』と。
彼女の意思で継続したにも関わらず
貴重な5年が無駄になったのは
全て夫のせいだと罵るような女性です。
お互い関わる仕事では私を完全無視し
必要な情報の共有をしてくれないのに
いまだに1日も欠かさず
私のペットブログチェックをする女性です。
そんな彼女にほとほと疲れたのです。
だから、そこまでして妻の座が欲しいなら
『もう譲るから、関わらないでください』
という心境、といえば伝わりますでしょうか?

Source: 妻日記