結婚指輪の一件が
ターニングポイントになった理由は
私が執着から解き放たれた、からでしょうか。
それまでは
『また嘘をついてるのでは?』
『私が実家に帰れば、彼女を呼ぶのでは?』
なんて感じで、全てにおいて不信だった私。
実家に帰りたかったけど
『また裏切られるのでは?』
という恐怖で帰れませんでした。
ですが、その一件後
実家に頻繁に帰るようになったし
夫の帰省も気にならなくなりました。
いい意味で、執着から解放されたんだろうな。
Source: 妻日記

タイムリーに不倫事情を紹介していきます♪
最初にお断りさせていただきます。
ターニングポイントが多すぎて
すいません・・・。
ターニングポイントと呼んでいいのか
正直、微妙というか疑問ではありますが
少なくとも、苦しみが薄れたきっかけや
離婚を意識し始めたきっかけなので
私にとっての『ターニングポイント』
としてお読みいただけると嬉しいです。
4つめのターニングポイントも
離婚に大きく心が傾いた出来事で
社報の写真撮影だったと思います。
その頃の私は残念ながら
夫の言い訳を信じるほど
純粋でも、愚かでもなかったし
理由はなんであれ
社内誌の撮影で
彼女との結婚指輪をつけた夫と
それを強要した彼女の為人に
大きく失望しました。
そこまで周りに匂わせたいなら
なぜ離婚に応じてくれないのか?
夫の思考回路についていけず
再び、アリ地獄にはまった感じでした。
Source: 妻日記
前記事⇨俺「あのさ、ちょっといい?」妻「何?」俺「間男からライン来てたよ」妻「んで?」← 妻が全然自重しないんだが!!【1/6】
元妻 「体の関係もありました」
自分 「......ふっ(わかってはいたけどやっぱりきつい)」
元妻 「2回」
自分 「いつ。どこで。」
元妻 「日 付はライン残ってないから正確じゃないけど、最近。」
元妻 「場所は、Aホテル。Bホテル。」
自分 「.......」
Aホテルは、私たちが付き合っていた時にさんざん行っていた
いわば思い出だったホテル
元妻からしてみれば
私が持っている証拠というのがどの程度のものなのか想像できなかったのでしょう。
私自身足元を見られないようにしていたので。
それに相手の家に本当に行こうとしていたので。全部バレてると思い。諦めたんですかね。
自分 「Aホテルよく行けたよねー。気持ち悪っ」
元妻 「....」
自分 「なんか言えや」
自分 「んで?どうだった?」
元妻「なにが」
自分 「なにがって。やることやったんだろ?だからどうだった?って 良かっただろ?嫌だったら一回で終わってるもんなー」
↑俺こういうこと 聞いちゃうんですよね...取られた属性.はないんですが...
元妻 「いや、別に。よかったかどうかって言われてもあなたと同じくらい。体は汚いし。即効終わったし。」
自分 「ふ。体は汚いし、即効終わったのか」
元妻 「うん」
自分 「それなのに俺と同じくらいよかったんだ」
元妻 「...別にそういう意味じゃ」
このあたりから強烈な脱力感に襲われる。
自分 「つーか、おめえよ。子供どうすんだよ」
元妻 「なにが」
自分 「腹に子供いんだろ。一人で三人育てられんのかよ」
元 妻 「え?」
自分 「は?」
元妻 「え..離婚するの?」
自分 「 え」
自分 「......いや、そりゃそうだろ。あなたどこの誰と不倫しました?」
自分 「保育園の人ですよねぇ。」
元妻 「...」
自分 「子供関わってんだよ。」
自分 「ましてや、あっちだって嫁がいんだろ? あっちの嫁から見てもあなた加害者なんだからね」
自分 「あっちにあなたが責められた場合私守れませんから」
元妻 「...」
元妻 「...堕ろす」
自分 「あ?」
元妻 「育てられないから堕ろす!!」
自分 「........」
自分 「..そうか」
元妻 「堕ろす」
自分 「...はい。母親のお前がそう思うんなら、もうそうするしかねえんだ」
元妻 「はい。」
数分後
着信。
間男 「もしもし」
自分 「あ、どうも。」
自分 「話はある程度わかってますよね。」
間男 「あ、はい。この度は申し訳ありませんでした。」
自分 「...はい」
間男 「それで 、あの、この話はここで終わりにできないかと思いまして」
自分 「はい?どういう意味でしょうか」
間男 「いえ、あの」
自分 「あの、そもそも嫁(元妻)のお腹に子供いたのご存知でしょうか」
間男 「あ、 はい。○○くん(俺)がお腹の子供が生まれるのを すごく楽しみにしていたと聞いております」
自分 「はい!?今なんて言いました?」
自分 「あー、産まれませんよ」
間男 「え、あの」
自分 「だから!!あんたのせいでタヒぬって!もう一回言いますかっ!?」
間男 「あ、あ、あ、す、すみません!!」
自分 「つーか!そもそも!」
自分 「あなた私のこと知ってますよね!一緒に何回も仕事しましたよね!」
自分 「私一番当初の頃はあなたのことそれなりに慕ってたんですよっ!?」
自分 「なにやってんですか普通に!!」
間男 「す、す、すいません」
自分 「こちらは誰か人を連れて行くと思いますがご了承ください」
間男 「はい」
自分 「三日以内に都合のいい日教えてください。」
間男 「はい」
自分 「では。」
間男「あ、はい。この度はまこt」 自分「...」
ブツ...ッツーツー
自分 「はぁ」
元妻 「...なんだって?」
自分 「別に」
元妻 「....」
自分 「....」
元妻 「......離婚やだよぉ」
自分 「え」
ちなみに
おわかりいただけただろうか...
不倫したことに対して、元妻はまだ一言も謝罪の言葉がないことを...
よくそんな人と結婚してたね…ってのがここまでの感想
>64
そうですよねぇ。よく言われます。
多分自分の生い立ちとかこれまでの自分生き方に関係しているんだと思います。 時間があれば後でそれについても書きます。
>68
そうですねぇ。
ですが、旅行が終わった後頃から履歴を全消去され始めたので一応連絡をもう取り合ってない という可能性.もありましたし、元妻が執拗に送っていた可能性.も否定できません。
相手がこれからも関わっていく人だということで慎重になっていましたね。
それに元妻自身が、何が問題かをしっかり理解しない限り物理的に間男との連絡を遮断させても
また新たにその人以外が出てきたらそれまでですし。
文章中にもチラチラ書いてはいますが、こういった出来事は今回が初めてではないんです。
元妻と男女の関係になってから6年近く経ちますが(元々知ってはいた)その間に未遂も含め10回以上は何かしら問題がありました。
一番近いもので、旅行に行った時から半年前等。自分としてはもう慣れてしまっていたんですね。
間男との電話が終わり、元妻から「離婚ヤダ」と言われてからですね。
自分 「離婚嫌だ?なんで?」
元妻 「だって○○(俺)のこと好きだし離れたくないし」
自分 「じゃあなんで不倫したの?好きだし離れたくないんでしょ?」
元妻 「だって寂しかったし」
自分 「...」
とここからテンプレのような会話が始まる。
そして、、
元妻による俺に対しての不満が次々と出てくる。
それと並行して
元妻 「でもあの人は(間男)出かけた先で反対車線のスタバに行きたいって言っても文句言わず行ってくれる!」
元妻 「でもあなたっだたら」
「えー反対 車線だしUターンしなきゃいけないし」
元妻 「っていつも文句言うじゃん!!」
自分 「.....お、おう。それはすまんかった。」
自分 「いや、だからじゃあなんで離婚が嫌なんだって。そんだけ不満があったわけだし。」
自分 「あなた自身魔が差したわけではなく、気持ちが入っていたから必然的 にそうなったんでしょ」
元妻 「だって○○(俺)やさしいし。子供たちの事考えて離婚したくない」
自分 「???????????」
自 分 「いや、反対車線のスタバ行ってくれる間男のほうがやさしいんだろwwwww」
自分 「つーか子供のこと考えてとかどの口が言ってんだよwwwww」
このあたりから会話にならなくなり話しは終了
自分 「家見つかり次第だけど何日化したら出て行くから」
元妻 「....」
実は自分マスオさん状態だったんですよ。
もともと私の実家に住んでいたんですが二人目が産まれた辺りから
自分の母と元妻が仲悪くなり出しまして。
元妻のこれまでの悪事は自分の母も多少は知っていたので元々あまり好 いてはいなかったんでしょうね。
あるとき私の母と元妻が小さな事から言い争いになり、話が大きくなり
私も入って大 喧嘩になり、結果家族を守るために半ば絶縁に近い形で即日家を出ました。
子供たちもいたため、変なところには泊まれず何日か元妻の実家にお世話になることになりました。
それから元妻の両親のご好意でそちらにしばらく住まわせてもらっていた。ということです。
お腹の子供に関してはきちんと明言いたしますので、そちらをご覧下さい。
私も、自分の発言、行動に関して全て正しいと思っているわけではありません。
なにか私に思うことがありましたら、その都度ご指摘してくださって構いません。
そうして欲しくて書き込んでいるようなものですから。
ありがとうございます。
多分彼女もなにかしら精神疾患をかかえているんだろうなーという感じです。
幼い頃育児放棄されていたみたいですし。
翌日、間男から連絡が入りその日の夜に話し合うことになりました。
こちら側は人を一人連れて行きました。記録係そして証人として。
まず、持ってきた用紙に住所氏名年齢、職場の住所。サイン付きで。
間男「この度は誠に申し訳ありませんでした。」
という話から始まりました。
話しは淡々と進んで行きました。
間男の話を要約すると
・初めは保護者同士の関係だったが時間を重ねるごとにそれ以外の話もするようになりこうなった。
・関係が変わったキッカケとしては元妻が家庭の愚痴をこぼすようになってから
・元妻が家庭に対して不満をもち、それを支えるという形で相談に乗っていた
・主に夜、車の中で話をしていた。元妻から日中にも会いたいと言われたので日中にも会った。
・体の関係については元妻から求められたので、支える形でしかたなく。
・自分としては魔が差した。気持ちはなかった。自分の家庭が大事。
だそうです。
皆さんはこの話を聞いてどう思うでしょうか。
自分は話半分で聞いていました。
全体的に元妻が悪いという感じに話をしていました。
間男は今後の話として
どうか自分の家族には言わないで欲しい。
と言ってきました。
自分 「...んーーーーー。」
間男 「お願いしますどうかお願いします」
自分 「あなたにも子供がいるでしょうから」
間男 「ありがとうございます....!」
自分 「では、条件とこちらの請求額ですが」
間男 「 え」
自分 「え」
自分 「いや、請求はさせてもらいますよ。当たり前じゃないですか。」
間男 「....」
自分 「聞いてますか?謝って済む問題じゃないんですよ。」
間男 「....」
慰謝料として、具体的な金額は書きしませんが
100万以上400万以下の額を提示しました。
自分 「もちろん不服だったりした場合はそれはそれで結構です。裁判などになれば額は下がるかもしれませんし」
自 分 「まあ、その場合こちらとしては何一つあなたと約束することなどありませんが」
自分 「どうされますか?」
間男 「○○万円だったら...」
自分 「はあ。ちなみに理由は?」
間男 「それ以上だとちょっとキツくて..」
自分 「まあ、そりゃきついでしょうね。でも、しょうがないですよね。」
間 男 「...」
自分 「まあ、いいです。具体的には後でもう一度話をしましょう。 では、○○万円以上は確定でよろしいんですね? 具体的にどれくらいで用意できますか ?」
間男 「○○ 万円は自分の貯金でありますので、その他は銀行などから借りるという形になります」
自分 「では○○万円は、すぐに用意できるんですね。明後日までにお願いいたします。」
間男 「...はい」
間男 「はい」
自分 「当たり前ですが、元妻とは一切の連絡を取らないでいただきたい。」
自分 「たしかに自分たちは離婚しますので関係ないかも知れないですが
あなたが現段階で離婚にならない以上、この先も何かあったら不倫なわけじゃないですか」
間男 「はい」
自分 「それだとあなたの 家族に黙ってる意味ないんですよ。」
間男 「はい、わかりました。」
自分 「 それから..」
・元妻と二度と連絡を取らないこと
・間男が結婚している以上、他の女性.とも不倫、もしくは不倫と疑われる行為
この二つを破ったら新たに慰謝料を請求する。
それから
・保育園に説明をする。
・本日の話し 合いからこの先一つでも嘘があった場合には間男の嫁にバラさないというのは、無効とする。
自分 「これを守っていただけるのなら示談にしましょう。」
間男 「わかりました。」
自分 「はい」
自分 「では」
間男 「あの..」
自分 「はい?」
間男 「これだけは信じていただきたいのですが 初めからこういう結果を望んでいたんではなく若い役員の人たちが入ってきてくれて嬉しかったんです。この先協力してがんばっていけたらなぁと思っていました。
決して奥さん(元妻)の事を初めからそういう目でみていたのではないことだけは信じていただきたいです。」
自分 「...」
自分 「だからなんですか?あなた方が不倫したのは元妻が執拗に言いよったからではないんですか?」
自分 「そういう目ってなんですか?あなたが体の関係を持ったのは妻に求められたからではないんですか?」
自分 「ではまた後ほど」
間男 「..はい」
そのあとは知人と飯食って帰りました。
後日
すぐに引越しなどしなければいけないため
職場に事情を話し1週間ほど休みをいただきました。
二日後
朝から弁護士やらなにやらを探しまくる。
しかし弁護士に依頼した場合、着手金と成功報酬が取られる。
自分 「つーか話まとまってるし証拠もあるから弁護士じゃなくていいか」
というわけで示談立ち会い、示談書作成をしてくれる行政書士を探した。
片っ端から電話をかけたが、「あーウチは建物関係しかやってないんですよ」
というのがほとんどだった。
3つめのターニングポイントは
私が離婚をかなり具体的に
考え始める事となったものです。
彼女と友人になろうとして
うまくいかなかった事もですが
夫の実家に揃って帰省した時に
彼女の生い立ちを聞いた夫が
節目の行事に彼女を招待した事。
屈辱に近い感覚だったと思います。
それまでの私との関係の修復が
一気に崩れたかのような感覚。
彼女を家族として扱いたいなら
なぜ、別居・離婚しないんだろう??
こんな夫はもう家族でなくても構わない。
煮え切らず、フラフラしている夫が
この上なく情けなかった。
そして、私は遠方の友人に来てもらい
『友人が来るから、観光のお供しなきゃ』
と夫に言い、彼女の来日中の夫の時間を
全て彼女に譲った。
彼女のホテルに泊まっていても
彼女の観光や買い物に付き合ってる時も
メッセージを送って来る夫。
夫が何を考え、何をどうしたいのか
本当、理解に苦しんだ数日でした。
また、彼女に罪はないと思い
自分から身を引いているのに
何をしても敵だと見なされ
夫の妻としてだけでなく
人としてこの世に存在することすら
嫌になった期間でもありました。
Source: 妻日記

引用元:http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/furin/1402289246/
2個目のターニングポイントは
新居への引越しだと思う。
以前の家の構造の関係で
お互いの生活空間が異なり
正直、夫との距離感が難しかった。
私と夫の距離は当然だけど
実のところ、それ以上に
夫と彼女の関係を尊重するのに
必要な距離感の方が難しかった。
『彼女との時間を邪魔してない?』
という先回りした感じの心配、とでも
いいましょうか?
当時、不安に駆られた彼女から
絶えずラインや電話が来てたので
家の中でも、私は一歩引いて
夫との関係を保っていました。
それが、引っ越した事で
お互いの距離感は物理的に
新居サイズに縮小され
話し合いで決めた通り
時間と経験を共にする事が日常化し
更に意識が変わった気がします。
ただ、夫との距離は縮まったけど
その分、私から彼女への罪悪感が
大きくなったターニングポイント
でもありました。
Source: 妻日記
私の苦しみが最初に薄れる事となった
1つ目のターニングポイントは
確定から3ヶ月後の旅行でした。
元々は、話し合い(発覚後1ヶ月頃)で
時間の共有の必要性を話していたので
私が日帰り旅行を提案していました。
それに対し、夫は海外を提案。
謝罪の意味での提案だったと思います。
正直、その頃の私は
負の気持ちが大きすぎて
夫の提案を拒絶していました。
旅行の申し込みをした後も
彼女との対面から数週間後の旅行で
彼女に対して申し訳ない
という思いもありましたし。
ですが、夫は、自身の提案通り
彼女から非難されても
海外旅行を決行しました。
当然、その旅行中何度も
彼女の事で揉めました。
そうですよね。
旅行中に彼女の誕生日があり
そして、彼女から仕事と称した
電話が何度もあるのですから。
ただ、一緒の時間と経験を共有する事で
意識が少し変わったと思います。
そういう意味で、私の夫への不信感が
少し解かれ、苦しみが薄れる事となった
ターニングポイントだったと思います。
Source: 妻日記
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