離婚後の将来の私は
今の彼女と同じかもしれない。
両親とペットに先立たれたら
私は一人かもしれない。
だから、彼女の将来への不安が分かる。
そんな彼女に対し
夫が発した言葉は
『前向きに検討します』
今日の夫との話し合いからして
実際は何も考える気なんてないし
状況を変えるつもりなんてない。
理由は、とてもシンプルで
夫は東京の生活が気に入っている。
多分、いまの私との生活に
そこまで苦を感じていないから
『自国(=彼女)<東京(=妻)』
なんだろう。
だから、離婚を決行してしまったら
夫は再婚するまで
彼女に責め立てられるんだろう。
再婚しても、拠点を自国に戻すまで
彼女に責め立てられるんだろう。
それが分かっているから
私と離婚しても不満が減ることはない
なんて言ってたんだと思う。
Source: 妻日記
