こんな大変な時だよ。
身近にも迫っているだろう新型コロナ。
守るべきものは家族。
でもね、
わたしはどんな時でも、
インフルエンザで倒れていても
彼のことかずっと頭にある。
誰かの看病をしたって。だ。
たぶん、
誰と連絡する余裕なくても
彼となら、短いメールくらいする力が湧く。
でも、
彼は違うんだと思う。
一家の主人。
世帯主。
だもんね。
職場でも大切なポジションだもん。
わたしみたいな、アルバイトに毛が生えたような仕事ではないんだから。
わかってる。
きっと彼は、
今わたしのことなんて構ってる余裕ないこと。
もちろん、
メールはくれるけど、
メール打つ時だけ思い出してる程度だろう。
甘い言葉もめっきり減ったし。
拗ねているわけではなくて、
それがお互いの立場の違いかなって思う。
Source: 女坂
