楽しみは、
ベッドの中たけじゃない。
ちょっとPCで仕事をしている彼に、
コーヒーを入れてあげて、
お菓子も出しておいた。
飲みたかったら飲んでね。
と言い、
お菓子は、真っ赤な❤️がついたまあるいチョコレート。
バレンタインに渡せなかったから、
❤️はわたしの気持ち…
と言ってテーブルの上に置いておいた。
持ち帰り用のチョコは❤️などないもの。
家で見られても大丈夫なものを渡した。
コーヒーとチョコが美味しかったみたい。
美味しかった〜と、彼。
しばらくまったりして、
ご飯食べに行くところに予約の電話を入れた。
彼の帰りが遅くならないように、
あまりゆっくりはできないけど、
お魚の美味しいお店に行くことに。
有名店で、
わたしも行ってみたかった。
すっかり外は暗くなって雨も降っていた。
思ったよりもラッシュで、
ちょっと焦ったわたしに、
彼は、
慌てなくて大丈夫だよ。
と気を遣ってくれた。
焦ることは、よくないって。
たしかに、10分も変わらないだろう時間に焦って、
事故とかになったら大変。
そういう気持ちの待ち方も、
彼からは学べる。
いつも、焦ってばかりのわたしは、
準備不足なだけ。
焦らないように、
しっかり準備、逆算して行動しないとね。
大切な人を横に乗せてるんだから。
そして、お店には、5分少し遅れて着いた。
Source: 女坂
