これを嫉妬と言うのか

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ある方のブログに書かれていたこと、

とても共感しました。

この方とは、すでにSNSで繋がっていました。

お会いしたこともないけど、

同じくいけない恋をしている仲間。

彼氏さんにも、とても大切にされていて、

わたしたちのように長く付き合っておられます。

とても相性の合うふたり…

読んでいて、ほっこりしてしまうような

優しく大人の関係。

でも、

彼氏さんには家族がいます。

大切にされているのに、

不安になる。

やめなきゎいけないと、

離れなきゃとも、思う。

ふたり会っているときは、

お互いすべて向き合っているけど、

会っていないとき、

何をしてるの、何を考えてる?

と、思う。

わたしも、

大切にされているし、

惚れてくれているとも思うし、

不安はないよ、と言ってもくれるけど、

わたしが見えないところの「彼」…

はわたしのものではない。

彼が、誰と、どんな笑顔なのか

わからない。

そして、何より、

彼には大切な家族がいる。

家族が一番…なのも感じる。

こないだも、

彼が、家族との旅行の話を

チラリとした。

いつも、どこどこ行ってきたとか、

聞いても嫉妬はしていないつもりだった。

でも、

やはり、なんとなく面白くはなかった。

旅行に行くことではなくて、

旅行を計画する彼。

それを楽しそうに家族と話す彼。

旅行の準備をワクワクしてする彼。

家族の笑顔を見て、自分も笑顔になる彼。

旅先で、家族をエスコートする彼。

そこまで想像できるから。

わたしは、あくまで愛人…

そんな風に、一瞬感じてしまったから。

奥様には、嫉妬はしないんだけど、

きっと、それは自己防衛だったのかもしれない。

あえて、見たくないもの、聞きたくないものを蓋をして

大人の対応をしてきた。

どこかで、線引きをしてきた。

嫉妬を押さえ込んでいたのかもしれない。

でも、

ある方にも言いたい。

彼氏さんも、わたしの彼も

精いっぱいをしてくれてますよ。

愛されていますよ。と。

制限の中で、想い合うからこそ、

強く愛し合えるのかもしれない。

そして、彼氏さんも

苦しむことが何度となくあると思う。

苦しみながら、あなたを手放せないのですよ。

と。

そう、信じるしかないのです。


Source: 女坂

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