彼の匂いに包まれながら愛撫されていると、
わたしの身体はとんでもないことになる。
何度かイっているにもかかわらず、
彼がわたしの泉を触ると
なんでこんなに濡れてるの?
と驚く。
まあそれも、
彼がわたしを淫乱と呼ぶ所以かもしれない。
だって、
抱き合って、あなたの匂いを嗅いでいるだけで
感じるんだもん。
と、わたしは答える。
彼は、おもむろにわたしの脚を開かせ
これでもかと開かせ、
わたしの上から入ってきた。
さらに、
脚は高く高く掲げられ
彼の肩に乗せられる。
ここでもまた、奥奥を目指す彼。
ズンズン、、と突かれて
腰を押し付けられる。
やらしい、やらしい、と言いながら
わたしも彼の腰を引きつけて
自分の腰を回す。
回して、これ以上の密着はないというところまで
ひとつになる。
辛いのか、というくらい泣かせられて
愉悦の声を出し続けるわたし。
たまらないよ。
Source: 女坂
