生まれ変わって
わたしが男になったら
女になったあなたをヒィヒィ言わせるよ(笑)
と言いながら、
寝そべる彼の身体に舌を這わせた。
そして、下腹部を、カプっと口にくわえる。
唇と舌先を器用に使いながら
やや強めに刺激を与えると
彼は
ううっ
あっ、あ〜〜
と喘ぎ、辛そうな顔をする。
わたしはその顔を冷静な目で見ながら
緩急をつける。
緩められてホッとする彼の顔を見ると
またいじめるように
しゃぶりつく。
また彼は、
ううっと喘ぐ。
顔はしかめっ面をしてるから
どしたの?
嫌なの?
気持ちよくないの?
やめる?
と、聞くと
今日はなんだかSになってるな…
と言うから
元々Sっ気はあるんだよ。
と答えながら
彼の上にまたがり
これでもかと腰を振る。
彼を犯す…
そんな気持ちになり
Sなわたしは 自分の快感に酔いながら
陥落することはなくどこか冷静で
されるがままの彼が
耐えられる無くなる寸前まで
犯し続けた。
Source: 女坂
