彼女の返事は、正直に言って
私の想像とは全く違いました。
私は図々しくも、本心ではなくても
謝罪の言葉くらいはあるものと
自分の物差しで物事を捉えてました。
夫が既に手紙や写真を見られた事を
彼女に伝えていた事もあったので
私が証拠も自供も全て持ってる事は
ご存知だと思ってましたし・・・。
ですので
『同僚に戻ります』
とか
『仕事もあるし
気持ちの整理もできないので
申し訳ないのですが
直ぐには別れられません』
といった返信が来るものだと思ってました。
ですが、彼女のメールは
不快感、怒り、侮蔑といった感情が
溢れたものでした。
Source: 妻日記
