少し前の記事で、
修羅場…と書きましたが、
修羅場は彼の方で、
わたしはただ、それを知り、苦しみ、耐え、
悩み、辛い日々を送ったことがあります。
でも、
彼の方が、針のむしろの生活がしばらく続いたでしょう。
それでも、
連絡を定期的に取ってくれました。
定期的と言っても、短いやり取りで
わたしは何度か心が折れそうになった。
好きなのに、
待てない
好きだから
待てない
彼は、
家族もわたしも手放すか、
どちらかを手放すか、
や、わたしだけを取る…はなかったと思う。
家族あっての不倫。
それはわたしも理解していた。
ずるくてもそれが現実。
恋の始まりは、楽しくて、
婚外も然り。
わたしたちも、始まりから少し経ったところだったから、
足元をすくわれた感じ。
調子に乗っていたんだと思う。
だから、
調子に乗ってるカップルは見てわかる。
聞いてわかる。
知り合いにもいた。
気をつけた方がいいなぁと思っていた。
Source: 女坂
