そんな話を聞いた夫は
『俺はお前の親とは違う。
情をかけた人を俺は捨てない』
という事をきちんと行動で
示したかったんだと思います。
だから、帰省期間の半分は
私とも時間を過ごしたけど
それと同じだけ彼女とも
時間を過ごしたし
彼女が拘っていた
節目の行事にも招待しました。
その背景には、やはり
過去の女性の件があると思います。
彼女の精神状態が崩れると
またあんな事にならないか心配になり
彼女の精神状態が絶えず気になるのです。
そうかと言って、彼女の為に
私が不幸になればいいのか?
または、不仲のフリをすればいいのか?
というと、そういう問題でもないような。
そうやって彼女の精神状態を気遣うにつれ
『夫と再構築に向かう中で
こんな事をこの先一生続ける根性が
この私にあるんだろうか?』
と自問し続けています。
何度自問しても、答えはNOです。
なので、そう言った事を総合的に考えても
私が去るのが最善だと思うように
なったのかもしれません。
Source: 妻日記
