彼が夢に出てきた。
海外の出張に彼が誘ってくれた。
イタリアだったような気がする。
彼がお仕事の間、
わたしはひとりで観光していた。
待ち合わせの場所と時間はわかっていたのに。
途中でスマホが壊れて、
自分がどこにいるのかもわからなくなり、
彼の元へと行こうと思うのに、
なかなか行けなかった。
夢でありがちな展開😅
待ち合わせの時間にずいぶん遅れてたどり着いたけど、
彼は見たことのない冷めた表情で怒っていた。
「こめんね。スマホが壊れて…🙇♀️」
と謝ったけど、
彼は目も合わせてくれなかった。
そして、こう言った。
「もう、ダメだな。。。終わりだな!」と。
えー、なんで、どうして?
許してください、ダメ?
もう終わりなの? 😂
と言ってみたけど、
やはりダメだった。
別れるんだ…
そして、ひとりて帰国することになった。
周りは幸せそうなのに、
わたしはひとりぼっち。
胃が痛くて悲しくて、泣いた。
彼の冷たい視線思い出すと、苦しかった。
そのとき、スーッと目が覚めた。
あぉ、夢でよかった😀
こんなにも、
彼との別れが怖いんだな。
彼のことが好きなのだな。
と、思い知らされた夢だった。
Source: 女坂
