わたしだけのための笑顔を、なんて
本当は思っていない。
ご家族には当然向けて欲しい。
ご家族あってこそ。
お子様が立派に独り立ちするまでは、
夫婦の協力が必要。
それは、わたしが先輩ママとして
彼にも言っている。
教育の話もする。
子どもは親の意のままにはならない…
のが辛いって話もする。
家族の大切さは
お互いにわかっているから
壊そうなんて思ってない。
でも、
彼は、
わたしと、ご家族の
どちらも必要だったと。
あの頃、言っていた。
ずるいかもしれないけど
それは素直な本心だと思った。
彼も苦しんでいた。
わたしは、だから、
ご家族も大切にしている彼でいて欲しい。
ずるくないよ。
それでいい。
わたしといるときは、
わたしを恋人として大切にしてくれればいい。
Source: 女坂
