お互い別居に同意したものの
どうしても私が処理した方が
いい用件が数件、控えていた。
元々は夫の用件だったけど
夫は別の仕事で手一杯だし
それらの用件は雑務・事務で
夫がやりたがる仕事ではない。
だから、それらを終えたら
ペットを連れて
実家に帰ることになった
というか、なっていた。
そう。
瞬間湯沸かし器の夫は
沸騰後、保温効果なく
時間とともに冷却された・・・。
結果、翌日には
『許してやるから
とにかく今は
自分ができることをしてくれ』
という曖昧な表現を用いて
別居の件を反故にした様子。
瞬間湯沸かし器だから
沸騰中はすぐに
別居だの離婚だの
三行半のように
怒鳴り散らす。
だけど、翌日、翌々日から
少しずつ普通に戻り
埋め合わせのように
私をカフェに誘う。
これは、私が彼女に話した
私側の真実、そのもの。
こんな風に夫が機嫌を損ねた時
決まり文句のように
別居と離婚を持ち出してくるけど
私が実行する前に、結局夫が止める。
不倫をしようと企んでる既婚者は
こんな売り言葉・買い言葉を
『俺たちは離婚の話をしている』って
相手をその気にさせるんだろうな。
あーあ、別居できるんだろうか?
Source: 妻日記
