彼はこの夜、よく眠れたと言っていた。
わたしも熟睡してた時間もある。
ちょっと彼のイビキが気になった。(笑)
でも、
夫のそれに比べたら可愛いもん。
夫とは一緒には寝られない。
彼がよく眠れたと言ってくれたのは嬉しかった。
いつも、多忙でバタバタしてる彼。
わたしが横にいてリラックスできたなら嬉しい。
朝方、また睦みあった。
バックのとき、
わたしのお尻を愛おしそうに撫で回していた。
その前には甘噛みもされていた。
わたしの大きいお尻を
すべすべと手のひらで撫でながら
結合部を見ていた気がする。
わたしの、いやらしいお尻と秘園。
自信なんてないのに、彼だけは
そんなわたしの恥部すら愛してくれるのか。
彼に突かれて、仰け反り喘いだ。
彼はまだまだわたしを攻める。
終わりのない快楽の階段を登り、
わたしは辛くもあった。
Source: 女坂
