高まる快楽に、
身体はどうすればいいのか戸惑っていた。
わたしは未熟なのだろうか?
イく…という、感覚は奥が深くて
その上、その上、ってなると
どこがマックスなのかわからなくて、
どんなイき方をしたらいいのか戸惑うの。
彼に、
イきたい、イきたい…
と訴えた。
でも、すでにイっていたのかもしれない。
彼とのそれは
まだ上があるのか、、怖いくらいだ。
そのあと、
しばらく休んで、
シャワーをし、
まだ繋がった。
最後に、
彼を口に咥えこみ、
彼の液を口で受け止めた。
わたしたちにとって、それは、
初めてのことだった。
彼は何度も喘いでいた。
飲み干したら、
彼は驚いて
「飲んだの? (o_o)」 と問うた。
当たり前じゃん。
大好きな人のそれを出すわけないよ。
わたしはそう答えた。
わたしには当然のこと。
そして、
何十年ぶりにそんなことしたかしら。
Source: 女坂
