夢の中で戯れる

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抱き合わなくても十分幸せだけど

やはりお泊まりとなると

抱き合わずにはいられない。

ただ変な話、

するためだけにホテルに入るわけじゃないので

流れのままに抱き合う感じだった。

セックスって、ほんとに毎回違う。

特に今回は、

お泊り、そして食事が先のほろ酔い、

程よく疲れているふたりの身体…

そして一晩ずっと一緒に居られることの安心感。

だから、

なんだかゆらゆらと夢見心地で彼に抱かれていた。

彼もきっと夢の中のような感じだったのかもしれない。
(実際、彼もわたしも眠かったのかも…)

ダブルベッドに身体を横たえ目を閉じる。

性急に抱き合ったりはしないつもりなのに、

彼がわたしを包み込む。

ただ、

目を閉じて肌の温もりの感触を確かめるように。

わたしも彼を抱きしめる。

すべすべした肌が似ているので

どっちが誰の身体がわからない感じがする。

優しいキスだった。

欲しくてたまらなくて
激しいキスではなくて、

唇の感触を確かめるようなキス。

それから、

彼はわたしの秘園を刺激し、

わたしを上に乗せた。

上に乗って彼を包み、髪を撫でた。

目を閉じて甘えているような彼が愛おしい。

甘えて乳首を貪る彼は子どものようでもあった。

わたしは乳房を与えて母のような気持ちにもなるが、

乳首への刺激が気持ちよくて、

やはり喘ぎながら女に戻る。

そして下腹部同士は

パズルをはめ込もうとする。

まだ濡れが足りなかったのか、

軋みながら、ようやく定位置に収まった。

一度定位置に収まれば

彼もわたしも 気持ちいい…を連発する。

もう、他の人のものは受け入れられないと思う。

決して彼のが、大きいとか長いとかではないが、

形が本当にしっくりくる。

曲がっていないのも好き。

わたしは腰を振り、髪を振り乱し

彼をくわえ込み頂点を目指した。

彼が見守ってくれるから

安心して淫らになる。

それでも、この日はずっと

夢の中で セックスしているみたいだった。


Source: 女坂

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