お泊まりデートをして来ました。
週の初めに誘われたけど、
運良くわたしも仕事が休めて
それもラッキーだったけど、
わたしに委ねられたホテル予約は
偶然にも
彼が綺麗だな、趣があるな、と
前に出張で泊まったホテルだった。
彼はあちこち出張が多いし
半年以上前のことだからホテルの名前を言っても
忘れていたらしい。。。
んで、着いたら、
ここ???
って驚いたと。
ホテルなんてわんさかあるのに、、
選ぶホテルまでおんなじなんて、、、と(笑)
さ、
ご飯食べに行こ!!
と、お腹ぺこぺこのふたり。
美味しいものを美味しく食べたかったから
お腹は十分空かせていた。
早く行こーお腹すいたー
「俺がさあ、前行ったとこで、いい?
めちゃいい店だったからまた行きたいんだよ〜〜
えーっとなんて店だったかな?確か…○○○だったかな。」
え?
「そこ??(笑)わたしも調べてたよ、待ってる間。ホーム画面に入れてあるよ〜〜
なんか美味しそうだし
雰囲気良さそうだから行ってみたかったの。」
と、わたしは答えた。
彼も驚いて、
ほんと?前、その店の名前話したっけ?
いえいえ聞いてませんよ。
時間ない中、駆けつけて、
慌ててオーダーして食べさせてもらった話は聞いたけど。
たまたまの偶然です。
タクシーでお店に向かう間も、
彼は驚き感心しきり。
「 ホテルといい、食事する店といい、いくらでもあるのに、なんで俺たちは同じチョイスするんだろうな〜〜気持ち悪っ(笑)」
「わたしたちって、そういうことなんだね。
好みが似てるというか、感性が近いというか…通じ合うというか…(笑)」
お店に着いてもからもビールを飲みながら言ってた。
まあ、何年も付き合ってるから
おまえの好みもわかるけどな。
そういうことなんだろうなぁ。
それにしても、鳥肌もんだな。
と。
さらに、
食事の後にわたしが行きたいって言った場所も
彼が前回迷い込んで訪れた場所なんだって。
打ち合わせなんてする暇、全くなかったのにね。
わたしたちってつくづく、
合うというか、なんというか。
そんな驚きの出来事でした。
Source: 女坂
