今くらいの時間、
酔って、恋しくなって
彼にメールすることがある。
寂しいとかグズグズ言ってみたり、
もう終わりにしたい的なことを言ってみたり、
突然、
『愛してる〜〜』って言ってみたり。
そのことを、
逢ったときに、彼に謝った。
というか、
言い訳してみた。
『ワイン飲んだらね、酔って恋しくなってメールしちゃうの。』
彼は言ったよね、笑いながら…
「だいたいそんなことだろうと思ってるよ♡」
と。
彼のその言い方が、
優しくて落ち着いてて面白くて
わたしは救われたような気持ちがした。
彼の、その、わたしを受け止めてくれる余裕…
みたいなのが、
わたしには心地よい。
喧嘩にならないし、
だからまた、
甘えて気持ちをぶつけられるのだ。
Source: 女坂
