再三…
彼との逢瀬について
夢のようだ、
夢みたいだ、
と書いていますが、
それは、
幸せだとのろけているのてはなくて、
本当に、わたしが
夢の中にいるようなつかみどころのない
リアルではないような感覚にとらわれるからです。
レストランのくだりを考えてみても
なんだか周りの方が、
みなさんが俳優さんか、女優さんで、
わたしたちのために
笑ったり話したり食べたりと、
演じてくれているような…
イルミネーションにしても、
大掛かりなセットの中にエキストラがたくさんいて、
わたしだけそのセットの中入り込んだ素人みたいな、
なんとも、そんな感覚になってしまったのです。
彼という存在も、本当にいるのかどうかも半信半疑。
そんな感覚に陥るほど、
彼の街でデートするとフワフワしてしまう。
彼がリアルかどうかを確かめるには
わたしの街に来てくれるとわかる。
わたしのエリアに彼が来ると、
ああ、ほんとに彼って居るんだなと思う(笑)
つまりは、
やはり、
夢だと感じるほど、
彼と居ることは幸せなのだね。
Source: 女坂
