レストランでの話は、
奥様…と呼ばれたとか、
料理の話とかは以前に書いてます。
あと思ったのが、
やはり、彼との時間が、リアルなのにどこか夢みたいな気がしてたのは確か。
他のお客様が、
笑顔で思い思いに楽しんでらっしゃるので
「みなさん、楽しそうだね〜」
とそれを眺めながら呟くと、
「自分たちっって、楽しんでるじゃない」と彼。
きっと、
わたしが楽しくないかと思ったのかもしれない。
違うの、ほんとに、夢みたくて…
幸せすぎた。
赤ワインのせいもあったね。
彼とは話してても気があって、
わたしが彼を笑わせると
同じフレーズでまた反撃してきたりするから、
くだらないことで笑いあったり。
この日は、彼もいつもよりお酒を飲んでいて、
彼も楽しかったのかなぁ。
わたしも嬉しかった。
食べ終わると、
イルミネーションを見に行くことに。
店を出て、キーンと冷えた夜の街で、
タクシーを待った。
Source: 女坂
