それから
少し休んで
正常位に持ち込まれた。
その前に彼のものをオモチャのようにし、
挿入せずしてわたしを攻めた。
溢れる潮…
それから、
おもむろに挿入…
気持ちよくて泣きそうになる。
上から彼に押さえ込まれて
苦しいけどたまらなくなり、
何度目の絶頂だろうか。
最後は後背位で繋がる。
彼が後ろから打ち付ける。
優しく、時に強く…
わたしもリズムを合わせてお尻を前後する。
ふたりの汗と汗がピタピタと言う。
素早い動きで攻めてきたり、
ゆっくりじんわり動いたり、
彼の緩急のつけ方
わたしをどんどん悶えさせる。
その間、彼は優しい言葉を囁いていたけど、
返事することもままならなかった。
わたしの中と、
彼の中がかなりの熱を帯び、
わたしは火箸で突かれているような感覚に陥っていた。
熱い、熱い、、
と彼に訴えた。
それでも、彼はやめずに、
わたしはもうイキ疲れて、
早く来て欲しかった。
イクよ…と彼がようやく言い、
来て来て…と言うと
波打つ彼のものが感じられた。
わたしもわたしの中が波打っていた。
熱いマグマが奥に注がれた。
Source: 女坂
