濃厚な時…

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彼とのクリスマスの濃厚な時間を書かずに

年をまたいでしまった。

記憶が薄れる前に続きを書こう。

抱き合ってわたしが上になっていると、

彼が、

「してあげようか?」と優しく言った。

おねだりしていた、

顔面騎乗位のことだ。

彼は死ぬほど上手くて

苦しくてもなんのその、

ジュルジュルと激しく男らしく、

なおかつ美味しそうにわたしを味わってくれる。

でも、

この時はまだちょっとそれには早いかなって思って、

もっと抱き合ったり彼の顔を見たかったから

ううん、、

と断った。

いつも、興奮して気持ちよくなると目を閉じてしまうから

なるべく彼の顔を見るようにしていた。

彼もわたしの顔を見てくれた。

ネットリとそれでいて愛しさがこみ上げる視線を交わす。

困ったような切ないような優しい顔の彼。

きっとわたしも同じ表情をしているんだ。

鏡のように写し合う。

くるんと、体を変えられて、

わたしはベッドに仰向けられ脚を開かせられる。

いつしか、わたしも指でそこを広げ
彼が舐めやすいように協力する。

わたしの突起は、膨張し元々大きめで感じやすい。

執拗に触れ、舌でなぞられる。

溝の部分も舌と唇が往復する。

恥じらいは快楽に負け、

あられもない声を殺すのが精一杯。

彼のテクニックに感動すらした。

それから、

いきなり、後ろからズブリ。

また別の快感に襲われる。

今度は、

わたしが舐める番で、

彼の喘ぎ声を聞きながら、十分に大きくなったところで

上から貫く。

昔に比べて

お互い上手になったのか、

お互いの体を知り尽くしたのか、

とにかく、

最初の頃とは全く違う快感だ。

長いエクスタシィに入っているので、

簡単には終わらない。

浅い山の絶頂ではなく、

高くて山脈みたいな絶頂。

どっちかがギブするまで続いていく戦い。


Source: 女坂

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