クリスマスデート。
なんだか、
この日のキスは、
いつも以上にとろけた。
いろんなキスをしてきたけど、
こんなキスもあったのかってキスだった。
もちろん、舌も唾液も唇も交互に絡ませて貪りあうけど
細かい描写は語彙力不足で表現できない。
キスをしながらも、
彼は、ハアハア…と。
激しく乳房を求められたかと思えば
優しく指先で背中やお尻を撫でられたり。
おまえ(わたしの名前)が欲しい…
そんな風に囁きながら、
わたしの全てを貪り、
わたしの最大の快楽を引き出してくれた。
いつも、
あなたには全てを捧げているのに、
それでも、まだまだ欲しいの?
Source: 女坂
