死にたいとか
夫や彼女を非難したいという話ではなく
ただ、記憶を消したいだけ。
ただ、記憶を完全に消去できないから
記憶が蘇らない状態にしたいだけの事。
私の記憶が消去できないように
彼女の記憶も消去されないんだろうな。
仮に、私が夫の人生から消えて
彼女が後に座ったとしても
彼女は苦しむんだろうな。
夫と私が行った場所
暮らした街
好んで食べたもの
記念日などを迎える度に
夫の記憶の中の私と戦うのかな?
不倫して良いことなんて
何にもないじゃん。
さ、どん底まで落ちた。
死にものぐるいで這い上がろう。
Source: 妻日記
