不倫に対する夫の言い分は
『不仲だったから不倫した』ですが
正確には『妻に不満があったから』
だと思っています。
確かに、お洒落もしなくなったし
長い付き合いを経て結婚したけど
生活スタイルも育った環境も違うので
お互いイライラする事もありました。
ですので
擦り合わせが出来てなかった事
お互い、優しさが足りなかった事が
不仲の理由だと、私は思ってます。
サレ妻確定後からは
お互いにその2点を改めた結果
夫婦仲は随分改善されました。
結果、彼女との関係は継続するものの
妻に対する不満が減少し
彼女との人生の意思が消えた
という感じです。
そして、彼女との関係の継続に
夫なりの罪悪感があるのか
妻に対する心遣い、時間、労力、金銭を
更に使うようになったと思います。
こんな言い方は
間違っているかもしれませんが
(個人的な意見です)
状況的にみて、彼女の存在が
私たち夫婦の『潤滑油』だと感じています。
Source: 妻日記
