今こうやって過去を振り返って思う事は
シタ側だけでなくサレ側にとっても
最初に『離婚しない』という選択肢を
選んでしまうと、その後
『離婚の機会は滅多に訪れない』である。
人として、家族として
信頼が崩れ落ちた1番の危機(?)で
離婚を選ばなかったら
その後の”ちょいちょいした事”なんて
「またか」とか「マシかな」の感覚。
当然、呆れたりするし
彼女の気持ちを考えて
罪悪感に襲われるけど
相手がそれで納得してるなら
面倒臭がりなズボラ夫が
面倒な離婚をするハズはない。
そう考えてたら
婚外中で再婚を望んでる方は
バレちゃったら是が非でも
離婚を進めるべきなんだろうな。
反対に、離婚を望まないサレ側は
責め立てたくなるだろうけど
グッと堪えて
『信じてただけにショックです。
それでも、大切な家族には変わりないので
とりあえず様子をみましょう』
と、相手がお花畑と現実を行き来するのを
数年見守るのもいいかもな
って感じました。
ちなみに、私、口論になった時
『大切な家族である夫が自分のことを
裏切るだなんて思ってもみなかった。
あなたの事、信じてただけに
ただただショックだった』
と言ったことがあります。
それに対して、夫は反論できず
『なんて言っていいのかわからない。
本当にごめん』
と謝ってました。
これは、相手を責めるよりも
パンチがあるのかもしれませんね。
Source: 妻日記
