逢瀬のきおく さいご

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最後につながった形は、

獣のような形。

後ろから貫かれて

ゆっくりと彼が挑んでくる。

ゆっくりでも、

それまでに十分昂まってるわたしは、

たまらなく気持ちいい。

彼はなんて思ってるだろう。

わたしの喘ぎ声が

たまらない…

って言ってくれるけど

ちょっと大げさだなって思ってはいないか。

でも、

我慢できずに声が漏れてしまう。

そして彼が動けば動くほど

快楽への階段を駆け足で上がっていく。

わたしも、お尻を彼の動きに合わせる。

彼が、

結合部を見ているのが、

それは見えなくても、、、わかる。

男の人にしたら

きっとたまらない格好、たまらない絵面…

なのだろう。

わたしは半開きの目で

片方の頬を枕に、

片方の頬は彼の方に向けてはいたが

彼を見ることなど出来なかった。

ただ、喘ぎ、泣き、昂まり、

彼が来てくれることを願った。

一緒に、

果てたい。

彼の動きが変わった。

声も途切れ途切れになる。

あそこはさらに膨張しているようだ。

と、

掠れた声で、「イっていい。。?」

泣きながらうなづくわたし。

イくよ、イくよ、、

と彼は優しく言い、

わたしは、

奥に、奥に欲しいと叫んだ。

タイミングを合わせて、

わたしの最奥をめがけて

彼は震えながらイッた。

震えるのも、

わたしの中でピクンと蠢くのも感じながら

わたしも…

そしてしばらくは動けなかった。

彼が、腕枕で抱えてくれるまで

我が身をただ、白いシーツの上に放り出していた。


Source: 女坂

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