3度目と4度目は、
彼の指で…
仰向けのわたしの股を開かせ、
彼の指が入ってくる。
この人の指の愛撫で
痛いと思ったことなど一度もない。
わたしが1番感じるところに優しく弱すぎずに
彼の指が当たり、
その指は何本入っているのかさえわたしはわからない。
委ねたまま、
遠慮なく快感に浸る。
程なく噴き始め
彼はタオルをあてがってくれながらも
指は動いたまま。
腰が浮いてきて、
さらに噴いてしまうので、
気持ちを抑えてみたものの
彼の早い指の動きに陥落してしまった。
少し休んだ後、
後ろを向かされて、
背中に唇を這わせたり
指でなぞったりされた。
お尻を高く掲げられたと思ったら
彼の指が入ってきた。
最初はゆっくりと
そのうちに早いピストン。
彼はわたしの中の変化を見ながら
速さを調節しているのだろう。
腱鞘炎になりそうなくらい
彼は指を使って
わたしを4度目へ連れていってくれた。
Source: 女坂
