1度目のエクスタシィの後は、
バックで繋がる。
わたしは、
彼と付き合う前はバックが苦手だった。
なぜなら、
大きいお尻をさらけ出すことになるし、
横向きでのバックならまだしも、
完全に獣のようなスタイルになることには
抵抗があった。
でも、
彼と出会って経験してから、
こんなにもキモチイイものなのってことを
知ってしまった。
遅咲きもいいところ…
回を重ねることに、
それは快感を増し、
頭が白み始める。
意識はどこかへ飛ぶ。
彼がどう動いてもキモチイイ。
泣き叫びながら
許しをこう。
どこか知らない世界に連れていかれそうになり
怖くなる。
キモチイイのに、怖い。
早くイって解放されたい。
そう願いながら昂まっていった。
Source: 女坂
