また夢を見た。
前は、彼の夢などほとんど見たことなかったのに。
ちょっと続いて見ちゃった。
今度はね。
彼がリビングにいて、
「今度の休み、どこ行く? どこ行きたい?」
って優しい笑顔でわたしを見つめて…
いつも、わたしの要望聞いて、
楽しい企画をしてくれるんだなぁ〜〜
なんて嬉しく感じていたら、
あ!
この人、わたしの旦那様じゃないんだった。
この笑顔は、ご家族に向けられているんだ。
って突然わかってしまい、
ものすごく悲しくなった。
夢を見ながら、
声をあげて泣いていた。
で、目が覚めた。
夫と別の部屋で寝ていて良かった、、。
と思った。
Source: 女坂
