彼女と友達になろうとしていた最後の試みで
彼女が言った事を、ふと思い出した。
『彼をお金だと思ったら良いんじゃない?』
『ストックホルム症候群ですよ』
*被害者が生存戦略として犯人との間に
心理的なつながりを築くこと
『私なら、彼の通帳の残高チェックして
即、現金下ろして逃げだしますけど?』
『早く、そこから逃げた方がいいですよ』
『被害妄想が強くないですか?』
『ネガテイブ**(サレ妻の名)になってますよ』
『離婚するなら、私が弁護してあげますよ』
きっと、彼女は『彼の妻』と話するというより
一人の女性として話をしていたのかなぁ?
Source: 妻日記
