勘違いがおこらないよう、追記させてください。
夫は、彼女に対する恋心を持っています。
ただ、恋愛至上主義者ではなく
どちらかといえば、現実主義者です。
そして、当然、夫と彼女の間にも
時間と共に築いて来た『絆』があります。
あくまでも、これは私の想像に過ぎませんが
事業が安定してから出会った彼女との『絆』と
夫がまだ大学生の頃から一緒に
夫の夢に向けて頑張ってきた私との『絆』だと
苦労が多かった私との絆の方が強いので
私との婚姻を継続する事にしたのかなぁと
私自身、そう勝手に思ってます。
でも、彼女との『絆』も存在するので
彼女が『家族のような存在』を望み
擬似的なものでも納得してくれるなら
そのくらいは与えてあげたいんだと思います。
それが、家族行事の参加だったり
結婚指輪だったり、遺骨の話だったりします。
Source: 妻日記
