夫の死後 4

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これは、彼女が私に言った言葉です。

『彼は、奥様のことを守っています。
 今までの彼との付き合いの中で
 彼が奥様を守るように
 誰かを守っているのを見た事がありません。
 私を含めて、誰一人、いないんです。
 奥様はそれに気づいておられません』

こう言われた当時
『不倫してる夫が
 妻を守ってるって?
 何をどう見たら
 守ってるように見えるの??』
って思ってました、私。

彼女の言いたかった事が
今は、わかる気がします。

多分、夫は、移ろいやすい『愛情』よりも
時間と共に、築いてゆく『絆』を
大切にするタイプの人間だという事。
こんなに自由気ままな夫なんですがね・・・

そして、『愛情』が一番大切だと言って
私に『愛』の重要性を説いてきた彼女も
実は、家族の絆に対して強い憧れがある事。

彼女は、私にバレるまでもですが
バレた後のこの一年間も
夫のそういう一面を見ています。
だからこそ、自分も夫に守られたい
と思ったのではないかな?と、私は思ってます。

そうだとすれば
節目の行事の参加を願った事も
遺骨が欲しいと願った事も
全ては、夫の家族になりたいが故の事。

私はどうすればいいんでしょうか?
いまだに真っ黒な地図で右往左往してます。

Source: 妻日記

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