『彼女もあなたの為に尽くしてる人。
なんで、遺産を渡してはだめなの?
私一人で遺産受け取っても
使い切れないし、運用もできないよ・・・』
彼女には、生活していける収入が十分ある。
彼女の職種からして、高齢になっても
生活に困るような可能性はとても低い。
でも、いつ何があるかわからない。
夫はそれに対して、こう答えた。
夫:お前は、長年、俺のサポートをしてる。
お前には、俺の妻として
俺の遺産全てを受け取る権利がある。
仮に、今後、彼女の将来を案じた場合
俺は、ちゃんと死ぬ前に
彼女にも何か残すから
俺が死んだ後は、何もやらなくても良い
妻:じゃ、形見分けで物を譲るのは?
夫:形見分けってなんだ??
夫の国には形見分けという習慣はないらしい。
Source: 妻日記
