わたしのことを
もっと見て欲しい。
わたしのことを、
もっと気にかけて欲しい。
わたしのことを、
もった愛して欲しい。
そんな想いから。
わたしは、
夫には、
愛されなかったか、
あるいは、
夫の愛し方がわたしには
合わなかった。
贅沢かな、こんな気持ち。
でも、
みんなそうなのじゃないかな?
子どもが大きくなっても、
自分が年を取っても。
わたしは、そうだった。
そんな人を探してた。
そんなとき、
彼に出会えた。
本当に良かった。
誰か咎める人がいたとしても、
後戻りできない。
Source: 女坂
