帰宅後も、まだバツが悪かったのか
一旦仮眠した後で『夕飯は外で食べよう』と。
しかも、夕飯後、別のお店でスイーツまで。
これが、『ごめん』と謝れない夫の謝罪です。
たまに爆発するモラハラの一面はあるものの
体調が悪い中、私が楽しみにしてた美術館へ。
だんまりだったけど、お供してくれた。
良い面と悪い面は、誰もが持ち合わせている。
悪い面を見ても、優しさに触れると
離婚への気持ちが揺らいでしまう。
何が幸せで、何が苦しいのだろうか?
多分、彼女も、夫のこんな優しさが
彼女への愛だと思ったんだろうなぁ。
Source: 妻日記
