私側の真実の話の最中
彼女はこう言いました。
『最初は軽い気持ちで付き合い始めたけど
彼から、こんな事を言われたから
(『彼女側の真実』に記載)
彼は本気で私のことを愛してると思ったの。
私以外にも不倫したのか聞いたら
私の前に一人いたけど、私と出会ってからは
私だけだって言われたの。
私の真実の話は、奥様を傷つけましたか?』
私は、この時ばかりは
『夫の言ってた「一人」とは
あなたの前アシスタントの事なのか
フライトアテンダントなのかわからないけど
あなたと出会った後もありましたよ』
と、正直には言えず、ただただ
『私は夫のいい面も、悪い面も
見てきてますから
ある程度は想定範囲内です。
また、夫が今でも同じことを
言ってるのだとしたら
それは夫の本心だと思います』
と強がるしかありませんでした。
私の真実は、あくまでも私に関係する話。
友人になろうと真摯に話をしている時に
私に関係ない真実を話して
彼女を傷つける必要はないと思ったからです。
Source: 妻日記
