彼女が一番質問してきた内容は
『離婚』に関連したものでした。
冷静に今考えれば、彼女は当時
夫と家族になれないなら別れを
家族になれるなら関係の継続を
考えてたのだから、気になって当然です。
ただ、私は深く物事を考えず
私の真実を伝えました。
私たち夫婦が離婚を選択しなかった理由。
当然、幾つもありました。
疑惑から確定になった際
『今後の結婚生活を続ける上で
亀裂を生むから、今回は水に流してくれ』
と、夫が言った事。
夫から謝罪と思える品々を受け取った事。
夫ができるだけ多くの時を過ごそうと
してくれてる事を実感した事。
夫が、新居の購入を決めた事。
私が『一人で歩みたい』と言った時
『一緒に前進してほしい』と言われた事。
夫が、彼女か私の一人を選ぶ事を拒否した事。
など、その時点で、私と同じように
夫自身も離婚に迷いがあると感じたから
現状維持に同意しました、と伝えました。
結局、これらの話は、彼女が一番大切にしてた
『本当に愛されているのは自分』という気持ちを
傷つけてしまったんですね、私。
Source: 妻日記
