私側の真実 3

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これは言い訳にしかなりませんが
あの時、良かれと思ってバカ正直に話をしました。

その理由は
『私自身も、再構築中ではあるけど
 同時にこの先を考える為の現状維持だから
 本当のことが知りたいです』
と彼女に事前に伝えてましたし
彼女も同じことを望んだ上で
これらのやり取りが行われたからです。

ただ、この真実の話の最後に
彼女にきちんと説明しました。

『これは、あくまでも、私側の真実の話。
 夫には夫の真実の話があるはずです』と。

実際には、この他にもたくさん
彼女とお互いの『真実の話』をしました。

こうやって振り返ると、今更ですが
私の正直さが彼女を傷つけ
今に至っているんだと理解できます。

ただ、あの時は、私自身
彼女の真実の話が心苦しい内容ばかりで
夫や彼女に対する怒りというより
夫に対して「何故?」という感情で一杯になり
彼女の感情まで、頭が回ってなかったです。
注)『彼女側の真実』に彼女側の話を
   書いています。
   
彼女は、私の『真実の話』を聞いて
夫の『愛』の肯定部分はかき消され
『利用された』だけが残ったのかもしれません。

拒絶はもちろん、敵対視されるのも当然ですね。
公平に努めてたなんて
烏滸がましいにも程が有ります。

自分の醜さに、嫌気がさします。

Source: 妻日記

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