これって、
合う人とは合うんですよ。
その前に、
合わない人とは、恋愛に発展しない。
デートしてても話しててもつまらないから。
若い時は食へのこだわりがなくて、
食の趣味が合うとかはあまり気にならなかったけど、
結局、うまく行かない恋愛が多かったわけで、
今の彼と合うのは
やはり合うなと思うし、
彼には、付き合い当初から
美味しいお店に連れて行ってもらったから
わたしの舌が彼によって変わってきたのもあるかも。
小説『食べる女』にもあるように、
贅沢をするってことではなく、
食べることを大事にするってことは
自分や生活や相手を大事にするってことで
家でもわたしは頑張って色々作ってはいるけど
夫は幸せそうに食べてるけど
微妙な味のコメントな、なし。
もちろん、作ってくれることもないし。
もちろん、セックスもまったくない。
彼とは合う。
アレもコレも。
Source: 女坂
