しかし、その手を途中で止めると、再び私のセーターをたくし上げました。
『ごめん。。もうちょっとだけ、寒いの我慢して。』
そう断ると、私の左胸下のちょうど心臓がある部分に唇を押しつけてきました。
熱い熱い唇。
時が止まったかのように、先生は私の胸下を吸い続けました。
真夜中の公園に、ときおり北風がピューっとふきぬける音だけが響きます。
それ以外は、物も、人も、動きを止めたようでした。
10秒か20秒か、、、しばらくして、先生は唇を私の胸から離したしました。
後には、くっきりと赤い痣が残されています。
先生はそれを愛おしげになぞりながら、
『俺のもの。』
と言って、笑いました。
それから、私の服装を正し、やさしく首にマフラーを巻き直してくれました。
『寒くして、ごめんな。もう一個だけお願い。』
そう言うと、先生も自分の服を胸までたくし上げます。
『すみれもつけて。』
恥ずかしそうに笑いながら、先生が言ってきます。
Source: アラサー女医の不倫ブログ
