真夜中の逢瀬⑨

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私達は、凍りつきそうな冬空の下で、しっかりと抱き合いました。

そうして、キスをしました。
ヒンヤリと冷えた唇が重ね合わされたかと思うと、先生の舌が凍える私の唇を舐め回します。
生暖かいそれがうごめく度に、私の唇は一瞬熱を持ち、そしてすぐに夜風に冷やされます。
しだいに先生は興奮してきたようでした。
ベンチに座っている私に馬乗りになると、私のマフラーをほどき、私の首に舌を這わせてきます。
唾液に濡れた部分だけが、夜風にいっそう冷やされ、先生の舌の通り道を示しているかのようでした。
徐々に下に降りてくる、先生の舌。
先生は私のセーターのブラを強引にたくし上げ、私の胸を舐め回します。
『先生、寒いよ。』
私の訴えを無視し、先生は私の乳首に執拗に吸い付き、舌先で弄びます。
先生の口に含まれた乳頭だけが、やけに生暖かく、それ以外の部分は、冷え切っていました。
それだけで、乳頭の感覚がより鋭敏になり、私の興奮も徐々に高まります。
しかし、、、寒さには勝てませんでした。
『くしゅんっっ!』
私のくしゃみで、先生は我に返ったようでした。
私の胸から顔を離すと、
『ごめん。風邪ひいちゃうね。。あーー。抱きてぇーー。』
そう言いながら、私が冷えないようにと、ブラとセータを元の位置に戻そうとしてくれます。


Source: アラサー女医の不倫ブログ

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