物価高騰が続くなか、今月12日にはマクドナルドがメニュー価格の値上げを敢行し、大きな話題を呼んだ。その翌日、X上では漫画の価格に関する、あるポストが注目を集めていた。発端は、ゲッサンで連載中の山本崇一朗『マネマネにちにち』(小学館)の担当編集者であるIT(@1ta8ma310)氏が13日に投稿したポストだ。
◼︎「値段が高い!」の声に担当編集者が釈明
「『マネマネにちにち』の価格が高いとのポストを目にすることがありますが、確かに935円(税込)の価格は、ゲッサンの他タイトルと比べても高い設定です」
そう始まるIT氏のポストは、前日に発売された『マネマネにちにち』第1巻の価格設定について説明する内容だ。カラーページの4色印刷はモノクロの1色印刷よりもコストが高いこと、製本や作品内容との兼ね合いから4色刷りのページを増やす必要があったこと、重版時のコストも価格に含まれていることなどを挙げ、通常よりも高い価格設定について読者に理解を求めた。
(続きはソースをご覧下さい)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f29f3bacd3813eb7d29afe572198d2dc7412596e
【編集雑記】
長いので、単行本の構造にご興味のある方だけどうぞ。昨日発売になりました『マネマネにちにち』の価格が高いとのポストを目にすることがありますが、確かに935円(税込)の価格は、ゲッサンの他タイトルと比べても高い設定です。
もちろん、これには明確な理由がございます。… pic.twitter.com/FIEmeHVmaQ
— IT (@1ta8ma310) March 13, 2025
3: 2025/03/25(火) 11:28:03.49
単行本にしては高くはないだろ
46: 2025/03/25(火) 11:53:35.27
>>3
高いだろ。
アホか。
高いだろ。
アホか。
15: 2025/03/25(火) 11:37:46.09
こんなふうに説明してくれれば一定の理解はあるだろ
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Source: 最強ジャンプ放送局