
引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1576036181/
ここに今季、19本塁打、82打点を挙げてイースタン・リーグの二冠王になった安田が入るのが私の理想形だが、福田が入団することによって安田のレギュラー定着が怪しくなってきた。
器用な福田を一塁、安田はファーム?福田は昨年、ソフトバンクで外野64試合、一塁6試合、二塁1試合守っているので 、来季は外野での出場が多くなると思うが、このポジションにはベストナインとゴールデン・グラブ賞に輝いた 荻野以外にも、角中、マーティン、清田、岡、加藤、藤原に、ドラフト3位入団の安打製造機、高部までいる。
ロッテは’05年に優勝(勝率は2位)→日本一、’10年に3位→日本一になっているが、勝率1位でリーグ優勝したのは 金田正一監督時代の1974年が最後である。
意地悪く言えば、プレーオフ、CS(クライマックスシリーズ)制度の抜け穴をくぐって日本シリーズに出場して、優勝しているのである。
福田のソフトバンクでの成績は実働9年で通算255安打、打率.235といたって平凡。ただ、昨年は短期決戦のCSファーストステージ、ファイナルステージ、日本シリーズで通算2本塁打、6打点、打率.316を挙げ、勝負強さが際だっていた。
個人的にはソフトバンク時代と同じスーパーサブ的な起用法で力を発揮するタイプだと思うが、4年5億円(推定)という契約内容なのでレギュラーで起用せざるを得ないだろう。この福田の獲得だけが私の中では消化不良になっている。
(「“Mr.ドラフト”の野球日記」小関順二 = 文)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191211-00841753-number-base&p=1
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Source: なんJ PRIDE
Number「ロッテは福田獲得で、安田の出場が怪しくなった」