さよならの14時間前に見せてくれた笑顔
これは
かぼちゃんが亡くなる
14時間前の
かぼちゃんが亡くなる
14時間前の
5月23日(木)の
夕方です。
先生に見せるために
動画を撮りつつ
坐薬を入れて
見守り続けました。
見守り続けました。
朝一番で
病院に連れて行くと、
先生はかぼちゃんを
撫でながら
「そんなに長い時間よく耐えたね」と
言ってくれました。
そうか、
痙攣で亡くなる
可能性もあったのか…と
後から
怖くなりました。
頂いた薬を
飲んで
その日の午後は
ぐっすりと
気持ち良さそうに
寝てくれました。
かおりさんに
連絡をしたのは
どういう訳か、
今日のうちに
会ってもらわなきゃと
いう思いが
あったのです。
車の中から見た
夕焼けは
感動的でした。
ああ,
もうちょっとだけ
あの場所に残れば
良かったな。
そんなことを
思いながら
家に向かいました。
その夜
かぼちゃんは
いつも通り
シリンジでご飯を
食べて
お水も飲んで
歯磨きもして
寝ました。
夜中になると
あまり気分が
良くなさそうだったので、
私は
ほとんど眠らずに
まどろむかぼちゃんを
見つめていました。
翌朝、
7時40分頃
7時40分頃
かぼちゃんの
薬の用意をしていたら
また痙攣が
始まったので
急いで側に行くと
痙攣は
すぐに終わりました。
すぐに終わりました。
でも
かぼちゃんは
いつもとは違う
深い呼吸を何度もして
深い呼吸を何度もして
だんだんと
静かになって
いきました。
あ、これで
さよならかもしれない…。
私はかぼちゃんを
そっと
撫でながら
かぼちゃん、
えらかったね。
かぼちゃん、
がんばったね。
がんばったね。
かぼちゃん、
いい子だね。
かぼちゃん、
大好きだよ。
かぼちゃん、
ありがとう。
かぼちゃん、
かぼちゃん。
ずっとずっと
声を
掛け続けました。
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Source: かぼすちゃんとおさんぼ
さよならの14時間前に見せてくれた笑顔



















