【ビジネス 特集】 猫の手も借りたい? “仕事シェア”で作ってみました
「蒸発していくように仕事がどんどんなくなっていった」 こう話すのは、ある大手自動車部品メーカーの役員。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で自動車の生産が落ち込み、部品の供給網=サプライチェーンも大きな影響を受けています。こうした中、自動車部品とは全く異なる、ちょっとユニークな製品を開発して、サプライチェーン間で“仕事シェア”で苦境を乗り切ろうという動きが出ています。(さいたま放送局記者 清有美子)
(中略)
リモートワークでテレビ会議を重ね、アイデアやデザイン案を持ち寄りながら「外出時に公共交通機関のつり革をつかむことに抵抗がある」という意見から、不特定多数の人が触る場所に直接、触れずに済むための製品を開発することを決めました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200706/K10012498621_2007061149_2007061218_01_06.jpg
発案から約1週間で、指を曲げたような形状のヘッドがついた柄に、握りやすいようだ円形の持ち手がついた試作品を3Dプリンターで作りました。
当初は持ち手部分のだ円形の球体に顔を彫り込み「グリップボーイ」という名称にしようと考えていましたが、話し合いを進める中で、感染拡大が続く最中も「猫の手も借りたいほど忙しく働く人をサポートする」という意味を持たせて、持ち手部分を猫の形にしたらどうかというアイデアが出ました。
そこで、どのような形にすれば猫らしく見え、金型も簡単に作れるか、つり革をつかんでも壊れない強度を持たせるためにはどのような素材を使い、形状にするかなど、部品生産のノウハウが生かされました。
そして発案から1か月半で、金型を製造し、生産工程を決めたり商品のパッケージを作ったりするところまでこぎ着けました。
公共交通機関のつり革をつかんだり、エレベーターのボタンを押したり、ドアを開けたり… “猫の手”のアイデア商品です。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200706/K10012498621_2007061150_2007061218_01_02.jpg
自動車部品の開発から製造には通常、少なくとも2年はかかるので、部品メーカーにとっては異例のスピードでした。
“仕事シェア” そのねらいは
===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200706/k10012498621000.html
気分やで大事な時はひるね
猫の手を描く
視力検査です
ねこだまし~
これはあと30億年安泰だわ、日本人に産まれて本当に良かった
ここスペインの会社だよ
前のカルカンを買った
引用元:【ビジネス 特集】 猫の手も借りたい? “仕事シェア”で作ってみました [朝一から閉店までφ★]
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1594011665/
Source: ねこメモ
【ビジネス 特集】 猫の手も借りたい? “仕事シェア”で作ってみました



