引用元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1764261589/
「まさか」は横綱大の里(25)の休場だ。13日目に安青錦に勝った一番で負傷し
千秋楽の午前、「左肩鎖関節脱臼で1カ月間の安静加療が必要」と、診断書とともに休場届を提出。
V争いのトップにいる横綱が千秋楽に休場するのは極めて異例。
ある若手親方は「ケガなので仕方がないと言えば仕方がないのですが……」と、こう続ける。
「それでも千秋楽の協会挨拶で八角理事長(元横綱北勝海)が『横綱の休場は大変遺憾』
と言ったように、協会内では休場をよく思わない声も少なくありません。
興行の看板である横綱が最後の最後で休場するなど、昔では到底考えられないのは確か。
ケガでも何でも、土俵に上がれるなら上がれ、で長年やってきた世界ですから」
中継を解説していた元小結の舞の海氏も
「私だったらケガの事情は伏せ、立場や状況を考えて出場したと思う」と発言。
SNSなどでは「時代にそぐわない」と炎上したが、そう思っているのは舞の海氏だけではない。
かつて右足甲の骨折で千秋楽を負傷休場した元大関・琴欧洲の鳴戸親方も後日
「片足でも相撲は取れる。松葉杖をついてでも出場したかったが、松葉杖で土俵は上がれない」
と、振り返っていた。親方の中には「歩けるならケガのうちには入らない」と話す者もいるのだ。
■師匠の稀勢の里は強行出場してケガが悪化
もちろん、無理をしてケガを悪化させたら元も子もない。
大の里の師匠、二所ノ関親方(元横綱稀勢の里)は横綱に昇進したばかりの2017年3月場所13日目に左肩を負傷。
強行出場して昇進後初Vを達成したものの、その後はケガを悪化させ、長い休場の末に引退に至った。
それもあって、大の里に休場を勧めたともっぱらだ。
「スポーツという観点で見ればそれが正しいのですが、古風な世界ですからね。
白鵬が晩年、定期的に休んでは出場の繰り返しで非難を浴びたのも
それが横綱としての本来の在り方ではないからです。ただでさえ、二所ノ関親方の同じ敷地内に
家族だけが住む母屋を構え、弟子と寝食を共にしないやり方を好意的に思わない声もある。
今回の件を含め、師弟ともども厳しい目を向けられかねません」(前出の親方)
世間がどう思おうと、逆風が吹き始めた。
怪我なんだから仕方ねえだろ
肩はそれくらい怖い
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Source: なんJ PRIDE
大の里「肩鎖関節脱臼で休場します」相撲界「横綱が休場は甘え。歩けるならケガではない」

