<古橋亨梧に報復の平手打ちをした元チェルシーDFに辛辣批判!>「愚かな行為だ」 一部ファンからは人種差別的な野次か
2021年11月1日現地時間10月30日に開催されたスコットランド・リーグの第12節で、古橋亨梧が所属するセルティックはリビングストンと対戦。手痛いスコアレスドローに終った。
【動画】「オーバーリアクション」という批判も! 小競り合いで頭を叩かれて倒れる古橋
約3か月ぶりのベンチスタートとなった古橋は、58分から途中出場。問題のシーンが起こったのは、後半アディショナルタイムだ。
敵ゴール前で混戦になった後、古橋が相手DFアヨ・オビリーに跳ね除けるような行為をすると、報復で後ろから頭を叩かれたのだ。日本代表FWはピッチに倒れ、オビリーにはレッドカード。セルティックにPKが与えられたが、ギオルギス・ギアクマキスが失敗し、試合はドローに終っている。
地元メディア『THE SCOTSMAN』はこの愚行を批判。「オビリーの愚かなレッドカードとフルハシへの平手打ちは、チームに大きな損害を与える可能性があった」と糾弾している。
また、英国紙『Daily Record』によれば、チェルシーの下部組織に在籍したこともある27歳のイングランド人DFは、古橋を叩いた後、一部のセルティックのサポーターから人種差別的な言葉を浴びせられたという。
記事は「両クラブが連絡を取り合っている」と伝えており、犯人が特定されれば、何らかの処分が下されることになりそうだ。
サッカーダイジェスト 11/1(月) 5:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b856214bc1d65dade10a2e02682601449ec34c5
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Source: samuraigoal
<古橋亨梧に報復の平手打ちをした元チェルシーDFに辛辣批判!>「愚かな行為だ」 一部ファンからは人種差別的な野次か